2010年01月24日

ぼくのすきなまち 第2話



すきなまちに暮らしはじめて1年がたつ頃にようやく友達ができた。


その友人は仕事場で知り合った別の業者の従業員。
時折僕の部屋に来ては女の話をしていく、「おまえ女いらねえの?」

・・・・・いらないわけではない・・・できないんだ・・・・

なかなか出会いが無い紹介してくれる人もなかなかいない・・・・
でもバイクに乗ってるのが好きだった、そんなときに彼女なんかいたら自由に走りに行けやしない。

などとゆう適当な理由で友人の女の話をそらしてた。
実際寂しいもんだたまには帰ったらだれか居て欲しい時もある。
(泥棒以外)
ほとんど1人で過ごしてた毎日、特に誰が来るわけでもなく。
特にどこかへ出かけるわけでもない。
のんびりしたそのまちの時間の流れかたが好きなのかもしれない。

今はその街から離れ暮らしているが時々思い出す楽しかったことや
悲しかったことも。

そのすべてを投げ出して僕は地元に帰った。
あのまちはいまどうなっているのかな〜
時々行ってみたくなる。
でも行ってしまったら僕は・・・・・・

この続きは後日またゆっくりと。
posted by アキカブ at 23:13| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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